更年期と女性ホルモンの分泌について

更年期のバストアップ対策

 

更年期に入ると、卵巣の機能が低下して、女性ホルモンの分泌が急激に下がります。

 

脳からは女性ホルモンを分泌するように刺激がでるのですが、卵巣の機能が低下しているために分泌がうまくいかず、自律神経の乱れなどの症状がでてきます。

 

個人差がありますが、45〜55歳の女性に多く見られ、症状は個人差があります。女性ホルモンは、女性らしい体を作るために欠かすことができません。胸のハリやバストアップにも必要なホルモンですが、分泌が減ることでだんだんと胸が垂れて、ハリが失われてしまいます。特に、妊娠や授乳を終えた人は、垂れやすくなってしまいます。

 

1度減少したホルモン分泌は、なかなか増やすことはできません。仕方のないことだからと諦める人も多いですが、女性らしい体でいたいというのは、誰もが望むことでしょう。自分でできるケアで、胸が垂れるのを予防して、ハリのある美しいバストを目指しましょう。

更年期に試してみたいバストアップ

豊胸という言葉に抵抗を感じる人はいるかもしれませんが、年齢を重ねても胸を大きくすることは可能です。特に、更年期の場合は女性ホルモンが低下しているという理由がはっきりとしているので、その対策を行えばいいです。

 

具体的には、減ってしまう女性ホルモンを食べ物などで補う必要があります。大豆に多く含まれているイソフラボンは、体内でホルモンと同じような働きをします。

 

大豆そのものだけでなく、豆腐、味噌、納豆といった大豆製品にも含まれているので、意識して食べるようにしましょう。キャベツに含まれるボロンも、働きを活性化するという作用があります。

 

毎日の食生活の中で実行するのが難しければ、サプリメントを使うという方法もあります。サプリメントはたくさんのメーカーから販売されていますが、飲むだけで必要な量を体内に入れることができるので、大変便利です。自分に合ったものを見つけて、毎日続けるようにしましょう。

マッサージやエクササイズを試してみる

更年期の女性の多くが、筋力の低下という問題に直面しています。胸を支える筋肉が弱ってしまえば、垂れてしまうのは仕方のないことです。ですから、腕立て伏せのようなエクササイズを行いましょう。腕立て伏せが難しいようであれば、膝をついて行っても構いません。

 

マッサージは難しいものを覚える必要はありません。

 

外側から内側、下から上へという基本的な流れを覚えて、気持ちよく行いましょう。力を入れ過ぎてしまうと、かえって逆効果になります。クリームやオイルをつけて、すべりを良くしながら行うと効果的です。エクササイズもマッサージも、1度やったらすぐにバストアップするというものではありません。

 

入浴後など、時間のあるときにゆっくりとした気持ちで行うようにしましょう。毎日の習慣として続ければ、少しずつ胸を大きくすることは可能です。自分ができるケアを、毎日の生活の中で行うということが大切です。

 

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